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今日のiPhone/iPadに至るまで、Apple製品は「コンピュータ応用機器」であり、しかも医療機器などと違ってほぼ完全に「消費者製品」である。

「消費者製品」を作るにあたってメーカー企業の姿勢として最高に重要な要件が3つか4つあると思うが、その一つがfoolproofだ。この英語の直訳は“馬鹿が扱っても大丈夫”になるが、フールプルーフというカタカナ語のほうが日本で定着しているだろう。馬鹿というと言葉は悪いが、どんな技術〜知識分野でも、毎日そればっかりやっている専門家から一般消費者を見れば、彼/彼女らは少なくともその技術〜知識分野に関しては“馬鹿”である。

カスタマサービスのお笑い集のサイトには、「買ったばかりのプリンタがどうしても動かないというので出張サービスに行ったら、電源コードがコンセントに差し込まれていなかった」というレベルの話がたくさんある。これ的な意味で、一般消費者はハイテク機械類に関しても“馬鹿”なのだから、しょうがない。

だから、「消費者製品」というものは、ユーザに難しい設定などをさせるものであってはならないし、馬鹿の思考や感性に合ったユーザインタフェイスになっていなければならないし、壊れにくいものであること。さらに、彼らお馬鹿消費者にとってわけの分からない、手の施しようのない、途方に暮れるような不具合が生ずるものであってはならない。つまり、それはフールプルーフでなければならない。

マイクロソフトはコントロールとライセンシングの上にビジネスモデルを作り上げました。そこで素晴らしい仕事をしました。ハードウェアによるイノベーションを起こさないようにしたのです。

つまり彼らはコンシューマの方を向いていたのではなく、産業構造の方を向いていたのです。

しかしアップルはコンシューマの方を向いてビジネスをすれば、成功が後からついてくることを証明しました。

こないだのやっぱりなでしこ(2011年7月W杯優勝)もね、アメリカの会長さんも20年来の友達で、まあ我々2人で決勝になってよかったな、というふうに思いながらもね、前の晩に一緒にご飯食べてんだけども、あちらはね、ちゃんと優勝戦に出る準備をしているから、エンパイアステートビルディングを、半分を日本の色、半分をアメリカの色に照らすっていう準備をしてるわけ。でそれご飯食べながらそういう話をしてくれるわけ。それで勝ったチームの色に全部染め変えますよって言うのはね、その、向こうは自信があるからそこまでやるわけでしょ。私は何の準備もしてないわけだからあわててメール打って田嶋幸三(日本サッカー協会副会長)に「お前、エンパイアステートビルが点滅するぞ。日本はなんとかできないか」っていうメールを入れて、いちおう東京タワーがブルーになったっていう経緯があるわけですが、それは前の日の夜なの。だからね、そういう余裕が我々にはないの、まったくまだ。そういうことがひとつひとつあるとね、やっぱりまだまだ我々やることたくさんあるな、といつも思ってる。
日本サッカー協会 第12代会長
小倉純二
テレビ東京『FOOT×BRAIN』2011年9月17日放送
上の方で無茶なスケジュールを組む→下のほうが必死こいて残業してあげる→上の方だけすごい手腕だとか言われる。このループに入るのは不毛なので二度とやらない。
スポーツテスト で運動ができなくて記録がとれなくて「どうしてみ んなできるのに君はできないの!」っていわれて  「じゃぁ、なんでみんな絵を描かないんですか!」っていったら 「人間得意不得意はあります! 図に乗 るんじゃありません!」って ぶたれたことは覚えてる 覚えてる
Twitter / @topo (via mug-g)
(宅配チラシを)どういう厚みの紙で何枚まけば注文が1件来るかということを僕らは分かっているんですねだいたい。
 …
仕事っていうのは合理性を追求していくゲームですから、怒ると論理性が崩れるよと、怒ると人から嫌われるよと、怒るということがビジネスの業績を下げるということだと。
 …
一人でこう、いくら頑張っても結局できないわけですから、みんなとこう、何て言うんですかね、綱引きで言えばまあ優秀な人が集まるに越したことはないと思いますけど、でも綱引きで勝つ人っていうのはタイミングの合ったチームですよね。いくらこう頑張って体力をつけてても、やっぱりみんながギュッと呼吸が合わないと駄目ですよね。ですから、やっぱそういうみんなとこう仲良くというかうまく同じベクトルでやっていけるっていうことが合理的だと思うし、またそれは楽しいですよね。
レストラン・エクスプレス 社長
江見朗(えみ・あきら)
テレビ東京『カンブリア宮殿』2011年7月28日放送
教育の一番大事なことのひとつは不自由な体験をさせるっていうことで、それができないですよね。
もう全部与えていく。「これを作業として解きなさい」ですぐ「合格」はい先行って「卒業」ってやってるけど本当かみたいな。
教育ってもっと、もうちょっとでギリギリ届く、よし棒で落とそうみたいな、「ちょうどギリギリ工夫すりゃできる」ような、そういう課題を次々提示していくのが教育だし、それは生きるというものについてたくさん家庭とか地域が与えなきゃいけないんだけど、もう今は「よしよし君」ですからね。
花まる学習会 代表
高濱正伸(たかはま・まさのぶ)
テレビ東京『カンブリア宮殿』2011年6月2日放送
出る杭は打たれるかもしれませんけど、ちょっと出るから打たれるんですよ。
僕はいっぱい出ようと思っていますからね。出すぎた杭を打ってみろぐらいの話ですよ。
いっぱい出ると、意外と打つのも難しいんですよ。打つのも勇気とテクニックがいるんです。
ポーンと打っても曲がっていたりしますからね。打ってみいっちゅう話ですよね。
レストラン経営者
森本正治(もりもと・まさはる)
テレビ東京『カンブリア宮殿』2011年5月5日放送
gaws:


Oh. A photo of my cat has 460 notes. Thats chill. 

gaws:

Oh. A photo of my cat has 460 notes. Thats chill. 

fmfy:

Summer (via Alain Wibert)